空室対策六段|仲介会社7社以上3回訪問する

ドレスアップした部屋を仲介会社にアピールしましょう。

東京大家塾の「空室対策・段位認定コース」の六段は「仲介会社7社以上3回訪問する」ことです。

ちなみに、2018年4月の東京大家塾の会員さん(6ヶ月以上在籍)の空室率は 5.8% でした。

六段のねらいは、四段でドレスアップした部屋を、仲介会社の営業マン(実際にお客様に提案したり案内したりする人)に、気に入ってもらい紹介を増やすことです。

確かに、今のお客様は、ポータルサイトで写真を見て、内見する部屋を指名することが増えています。

ですが、それでも営業マンにプッシュされた部屋があれば、その写真くらいは見てくれることが期待できます。となれば、あとは営業マンに気に入ってもらうことです。

中長期的に、空室対策の効果を持続させるには、あなたの物件のファンとなる営業マンを増やすことにあります。こうした営業マンが3人でもいれば、次から楽になります。彼らとしては「案内すれば決まる(成約する)物件」が欲しいのですから。

ちなみに、訪問して対応の悪い会社に無理して訪問を継続する必要はありません。ただし、土日の午後など多忙な時間帯にアポなしでいくようなことのないように、先方の都合も考えましょうね。

レッツチャレンジ!!

関連記事

  1. 空室対策三段|入居審査の基準表を作成する

  2. 空室対策八段|内覧キャンペーンをする

  3. 空室対策7級|悪臭のこもらない工夫をする

  4. 空室対策6級|天井の照明器具とレースのカーテンを設置する

  5. 空室対策初段|主要ポータルサイト3社に掲載されている

  6. 空室対策9級|集合郵便受けを磨く

  7. 空室対策十段|物件ホームページとFacebookページを作る

  8. 空室対策1級|入居のしおりを設置する