空室対策3級|保証書を設置する

保証書の掲示、していますか?

東京大家塾の「空室対策・段位認定コース」の3級は「保証書を設置する」ことです。いっしょに大家からの手紙もあると、なお良いです。

ちなみに、2018年4月の東京大家塾の会員さん(6ヶ月以上在籍)の空室率は 5.8% でした。

3級のねらいは、内見に来たお客様に安心してもらうこと。

保証書も大家からの手紙も、何ら目新しいことを伝えるものではありません。ですが、大家自らがお客様にメッセージを発信することで、安心感を得てもらい、ライバル物件と差別化を図ります。

え? それは営業マンが説明してくれる”だろう”だって?

いや〜ザンネンながら、その認識は甘いのです。1つ例を出すなら、初春の繁忙期。この時期だけのために、正社員を増やせませんよね。するとパートやアルバイトでまかなうことになります。

もうお分かりですよね。彼ら・彼女らは営業マンとしての知識も経験も教育もされません。単なる案内係・受付係なのです。良い悪いではなく仕方ないのです。そこまで期待はできないのです。

そこで大家が自分でPOP同様、メッセージを発信することです。物件が近隣なら、手紙は持ち帰りできるようにして、こまめに補充できるといいですね。内見者数も把握できます。遠方だと、そうもいかないので貼り付けるのでも良いです。

あなたも、ぜひチャレンジしてみてください!

写真は東京大家塾の会員さんの取り組み事例の1つです。

このように、東京大家塾では、みんなで一緒に段位認定コースに取り組んでいます。

関連記事

  1. 空室対策6級|天井の照明器具とレースのカーテンを設置する

  2. 空室対策1級|入居のしおりを設置する

  3. 空室対策2級|飴を設置する

  4. 空室対策10級|スリッパを置く

  5. 空室対策初段|主要ポータルサイト3社に掲載されている

  6. 空室対策六段|仲介会社7社以上3回訪問する

  7. 空室対策4級|POPを5種類以上作成して貼る

  8. 空室対策七段|マイソクをリニューアルする