空室対策5級|エントランスまたは玄関に花を飾る

お花や植物を飾ってますか?

東京大家塾の「空室対策・段位認定コース」の5級は「エントランスまたは玄関に花を飾る」ことです。

ちなみに、2018年4月の東京大家塾の会員さん(6ヶ月以上在籍)の空室率は 5.8% でした。

5級のねらいは、歓迎感を出すことで内見者の第一印象を良くすることです。

5級に限らず全ての思考の始まりは「内見者を大事なお客様と認識すること」と「入居してほしい入居者像から逆算して考えること」の2点にあります。

この考えから導き出される1つの具体例が「花を飾る」ことになります。ですので、どんな花がいいのか? 色は? 大きさは? 場所は? …との質問の回答は「入居してほしい人から逆算して考える」ことになります。つまり、物件の特性によって変わります。

さて、こうした取り組みを、管理会社はしてくれるのでしょうか? いいえ。それはなかなか難しいのです。なぜなら管理料5%、広告料1ヶ月の報酬の範囲では、採算が合わないのです。

そこで大家さんが自分でやることをオススメします。管理会社には事前に報告しておきましょう。

平均空室率以上の稼働率を叩き出したいなら、大家さんがフォローする必要がある、そう私は考えていますが、あなたはどのようにお考えでしょうか。

写真は東京大家塾の会員さんの取り組み事例の1つです。

このように、東京大家塾では、みんなで一緒に段位認定コースに取り組んでいます。

関連記事

  1. 空室対策3級|保証書を設置する

  2. 空室対策六段|仲介会社7社以上3回訪問する

  3. 空室対策八段|内覧キャンペーンをする

  4. 空室対策九段|定期借家契約について管理会社と打ち合わせをする

  5. 空室対策1級|入居のしおりを設置する

  6. 空室対策初段|主要ポータルサイト3社に掲載されている

  7. 空室対策三段|入居審査の基準表を作成する

  8. 空室対策6級|天井の照明器具とレースのカーテンを設置する