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全空対策九段|内覧キャンペーンをする

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宅建士/AFP/PMP®など。不動産オーナー向け教育事業、東京大家塾(2006年〜)や不動産実務検定®認定団体J-REC理事・東京第1支部長・認定講師(2008年〜)として累計3万件以上の不動産投資・活用・トラブル相談の経験から失敗しない不動産活用を体系化。Google★4.8/257件〜・Udemy講師★4.1/4,151人〜・ココナラ不動産相談★4.9/180件〜。著書/共著20冊・講演実績全国30団体〜・寄稿/取材協力多数。

前回は【八段】仲介会社7社以上3回訪問する、を解説した。伝えることは次の3つだった。

  • アドバイスにしたがって変更した募集条件のこと
  • ステージング化した部屋のこと
  • その写真提供ができること

しっかりアピールして内見者を爆発させよう!!

さて、引き続き、内見者を爆発させるノウハウを提供しよう。

続いては【九段】内覧キャンペーンをする、だ。

もし、この段階で3月を過ぎていたり、空室がまだまだ多いなら、この方法でドーピング(?)することを検討したい。

ドーピングとは何か?それは内見キャンペーンだ。具体的には次の2パターンのどちらかだ。

Aパターン)

お客様を内見に連れてきたら、Amazonギフト券(Eメールタイプ)を
お客様と営業マンに、それぞれプレゼントする。
https://amzn.to/2JmTLG6

金額の目安は1000円から2000円ずつ程度だ。

Bパターン)

物件の下見に来ただけで、Amazonギフト券(Eメールタイプ)を営業マンにプレゼントする。
https://amzn.to/2JmTLG6

金額の目安は1000円から3000円程度だ。

いずれも、Amazonギフト券(Eメールタイプ)なのはメールでギフト券(ギフトコード)を送れるのが便利だからだ。クオカードなどでもいいが、郵送などで渡すことがメンドウなのだ。

さて、どちらのパターンがいいのだろう?

安心なのはAパターンだろう。だが、私はBパターンをオススメしたい。なぜなら、営業マンにあなたの物件のファンになってもらいたいからだ。

これまでの取り組みをコツコツ進めて来たなら、必ず「ファン」になってくれる営業マンは現れる。現地に来さえすれば物件の魅力にメロメロになる。

そして、ファンになった営業マンは繰り返し繰り返し、あなたの物件をプッシュして来れるようになる。

とはいえ、彼らは忙しい。下見に現地まで来るのは容易なことではない。だからこその、キャンペーンなのだ。

損して得取れ!! という言葉がある。この言葉は、今日、まさに、このためにあったのだ!!(?)ぜひ実践してほしい。

なお、キャンペーンチラシのテンプレートなどは東京大家塾の有料会員さんに提供している。

次回はいよいよ十段だ。【十段】物件ホームページとFacebookページを作ることを解説する。

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