パーソナル診断結果No.12

やや資産性重視で短期で規模拡大

例.都市部の1棟マンションやアパート

▶時間ない
▶余裕資金ある
▶FIRE(早期退職)したい

そんなあなたは、収支がプラスで融資が出る物件ならドンドン買い進めましょう。

少しくらいなら築年数が古くても、立地が良くなくても大丈夫。どのように修繕するのか空室対策するのか、勉強したり考えたり行動したりする時間は、FIREした後にいくらでもあるのですから。

ただし、空室が増えて稼働率が悪いと融資がでなくなります。あくまで短期でドンドン買い進めることが前提です。なお、時間のない中で短期で買い進めるのは、悪徳業者に騙されるリスクが高いことに十分に注意してください。

また、前提として年収などから融資金額の上限があります。ある程度の上限金額を確認した上で、購入物件の利回りを決めましょう。例えば、不動産所得で年間600万円を目指すのに、3億円規模の投資ができるなら、実質利回り2%ですが、1億円規模の投資になると実質利回り6%になります。

中途半端に利回りのある物件を購入して途中で買い進められずFIREもできないと大変です。その利回りは満室経営が前提です。しかし、満室にするのに手間が掛かるのに、あなたには時間がありません。つまり、マイナスの収支は貯蓄や給与所得で穴埋めすることになり、そのマイナスが続くと破綻していしまいます。

短期でFIREするのは、こうしたリスクもあります。十分な準備をしてから行動に移しましょう。

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東京大家塾は2006年から続いている勉強会組織で、特定の物件や業者斡旋をしない中立的なアドバイスを原則としています。

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