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不動産投資ルーキー

宅造法による擁壁の構造3種と具体例6選

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宅建士/AFP/PMP®など。不動産オーナー向け教育事業、東京大家塾(2006年〜)や不動産実務検定®認定団体J-REC理事・東京第1支部長・認定講師(2008年〜)として累計3万件以上の不動産投資・活用・トラブル相談の経験から失敗しない不動産活用を体系化。Google★4.8/215件〜・Udemy講師★4.2/972名〜・ココナラ個別相談★4.9/123件〜。著書/共著17冊・講演実績全国25団体〜・寄稿/取材協力多数。

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宅地造成等規制法施行令第6条による擁壁の構造は「鉄筋コンクリート造」「無筋コンクリート造」「間知石練積み造」その他の練積み造のものと定められています(ほかの法律等による定義はまた異なります。)。

具体的な例は以下の通りです。

  1. 鉄筋コンクリート
  2. 重力式コンクリート
  3. 間知石・間知ブロック(練積み)
  4. 大谷石(練積み)*やや強度に劣ると言われる
  5. 玉石積(練積み)
  6. 石積(練積み)

練積み(ねりづみ)とは、裏側部分をコンクリートで固めたり割石などを詰めたりして、目地にはモルタルやコンクリートを充填したものとなります。対義語は、空積み(ただ単に積んだだけ)となります。

参考写真や鉄筋コンクリートと重力式コンクリートの見分け方などは、セミナー時にご紹介します。

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