定期借家

18:普通借家の役割は終わった

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宅建士/AFP/PMP®など。不動産オーナー向け教育事業、東京大家塾(2006年〜)や不動産実務検定®認定団体J-REC理事・東京第1支部長・認定講師(2008年〜)として累計3万件以上の不動産投資・活用・トラブル相談の経験から失敗しない不動産活用を体系化。Google★4.8/215件〜・Udemy講師★4.2/972名〜・ココナラ個別相談★4.9/123件〜。著書/共著17冊・講演実績全国25団体〜・寄稿/取材協力多数。

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普通借家制度は
歴史的に言うと
住宅難民を出さないための
制度でした。

それも戦時立法です。

普通借家制度は
入居者保護しすぎです。

今は平時です。

普通借家制度の役割は
終わったのではないでしょうか。

 

確かに

今でも住宅弱者*はいます。
(民間の賃貸を借りにくい人たち)

ですが

住宅弱者の問題は
福祉の問題です。

小規模な大家さんが
リスクを負う問題ではないのです。

そのため

定期借家制度で
問題はありません。

 

そもそも家は余っている時代です。

大家さんとしては
契約や入居ルールを守る入居者さんに
部屋を長く借りて欲しいのです。

でも

契約や入居ルールを
守らない人は退去して
ほしいだけなのです。

 

入居者さんも
一般的に立退料目的で
賃貸住宅を借りるわけでは
ないのです。

 

両者にとって
定期借家制度は
Win-Winの
契約形式なのです。

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