The following two tabs change content below.
宅建士/AFP/PMP®など。不動産オーナー向け教育事業、東京大家塾(2006年〜)や不動産実務検定®認定団体J-REC理事・東京第1支部長・認定講師(2008年〜)として累計3万件以上の不動産投資・活用・トラブル相談の経験から失敗しない不動産活用を体系化。Google★4.8/226件〜・Udemy講師★4.18/1,107名〜・ココナラ不動産相談★5.0/136件〜。著書/共著19冊・講演実績全国30団体〜・寄稿/取材協力多数。
最新記事 by J-REC公認不動産コンサルタント 大友哲哉 (全て見る)
- なぜ有名企業の40代は自己流を捨てたのか。プロが明かす不動産戦略の学び方。 - 2025年8月28日
- 経済的自由は遠い夢じゃなかった。億り人との対話で価値観が変わった会社員の話 - 2025年8月27日
- 「全くわからない」相続不動産の悩みが、個別相談をきっかけに理想の未来図へ変わった話 - 2025年8月26日
前回はレインズから
再建築NG物件の情報が
届くようにしました。
執筆時点(2018年8月)では
レインズの公開物件は
再建築NGといえども
高すぎるのが現実。
しかも
それでも売れているようなのです。
とはいえ
売主の中には早く
現金化したい方が
いる可能性はあります。
現金決済で瑕疵担保免責などの
条件を付け加えて
買付証明を出してみましょう。
金額は300万円〜500万円程度。
再建築OKとする可能性の大小で
金額を微調整しましょう。
相場だとか売出価格などは
あまり関係ありません。
言葉は悪いのですが
練習だと思っていて構いません。
なお
買付証明は電話とファックスではなく
直接元付業者を訪問しましょう。
指値幅が大きいものだけに
やはり失礼にあたるもの。
売主さんにとっても
思い入れのある物件で
あるものもあるでしょう。
そうした想いがあるので
電話とファックスで
事務的に行うものではないのです。
ちなみに
再建築できる可能性があることは
隠すことはありません。
一般的な業者さんや
売主さんに話をしても
「どうせ無理」
と思われるだけですので。