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長期入居促進9級|同報通知の仕組みを作る/入居後・更新時・退去時アンケートの準備をする

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宅建士/AFP/PMP®など。不動産オーナー向け教育事業、東京大家塾(2006年〜)や不動産実務検定®認定団体J-REC理事・東京第1支部長・認定講師(2008年〜)として累計3万件以上の不動産投資・活用・トラブル相談の経験から失敗しない不動産活用を体系化。Google★4.8/215件〜・Udemy講師★4.2/972名〜・ココナラ個別相談★4.9/123件〜。著書/共著17冊・講演実績全国25団体〜・寄稿/取材協力多数。

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今回は

Cool大家さんの取り組み
20ステップのうち

【9級】同報通知の仕組みを作る/入居後・更新時・退去時アンケートの準備をする

を、紹介しよう。

まずは同報通知の仕組みから。

これはただ単に
メーリングリストの
一斉配信で良い。

今ならLINEグループもありだ。

特にオススメなのはSMS…
携帯電話のショートメールだ。

携帯電話の番号だけで
送信できて

しかも
確実に読んでもらえる。

まとめて配信するシステムには
若干の費用は必要だが

毎日、送信するわけでもないので
大した金額ではない。

SMSなら必要な情報は
携帯電話番号だけで良く
特別なアプリも必要ない。

システムを利用すれば
自分の携帯電話から
送信しないでいいので

送信元の電話番号は
自分の携帯電話にならない。

これで

入居者に向けて
一斉に情報発信できる。

情報配信は
大家が自分でやってもいいし

システムを利用しているなら
管理会社の担当者に
やってもらってもいい。

続いて

入居後・更新時・退去時アンケートの準備

だ。

なぜ三段階あるのかという
次のような意図がある。

入居後:入居の決め手になったことを知りたい

→募集チラシなどでプッシュしたい。

更新時:実際に住んでみてよかったことを知りたい

→募集チラシなどでプッシュしたい。

退去時:クレームするほどではない不満を知りたい

→他の入居者さんが同じ理由で退去しないように改善したい。

アンケートの回収は
紙でもいいし
メールでもいい。

また回答してくれたら
Amazonギフト券プレゼントなど
インセンティブがあると良い。

ちなみに

インセンティブを付けても
回収率は2割程度だ。

回収率が低くても
落ち込むことはない。

今回はまだ準備で良い。

紙でやるのか
メールでやるのかを
決めること。

そして

メールでやるなら
そのリストを作成すること。

もし

人数が多いようなら
メールマガジン配信システムを
使うのもいいだろう。

ちなみに

このメールはEXPAという
システムで配信している。
https://ex-pa.jp/et/aah/d

*アンケート用紙のWordファイルは東京大家塾の会員さんに無償提供しています。

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