屋根と雹(ひょう)

雹(ひょう)の被害は確認しましたか?

先週末は関東地方で雹の被害がありました。

以下の画像はウェザーニュースのページからの引用です。

雹(ひょう)の被害は?
https://weathernews.jp/s/topics/202206/040055/ より
雨雲レーダー
https://weathernews.jp/s/topics/202206/040055/ より

当時、私のいた場所では強風と大雨だけで雹は降らなかったのですが、あなたのお住いだったり、物件のある場所だったりはどうでしょうか?

さすがに、雨漏りでもあれば入居者さんから連絡が上がってくると思います。

ご自宅だったら、雨漏りがあれば、すぐにわかりますよね。

しかし、その前の段階…例えば屋根が破損はしていて水は染み込んでいるけれど、室内に入ってくるまでに乾いている…というのは、数年単位で見ると躯体が痛みますので、後になって気付いた時には遅い、手遅れの大問題となります。

大問題になるというのは具体的には…

  1. 室内に雨水が滲み出てくるころには屋根の雨漏りを修繕するのに過大な修理費が必要になる
  2. 修理している間は入居者を入れらない…つまり家賃収入が入らない
  3. 雨染みが出来ていると売却のときに買い叩かれる

ということです。

今、怖いのが、そういう未来になる世界にあなたと物件は存在するのか? 大丈夫なのか? がわからないことです。

中には「そのときはそのときだ!」と気にしない大家さんもいるでしょう。確かに、火災保険で金銭的にはカバーできることだから、心配することはないかもしれません(後日だと経年劣化と一蹴される恐れはあり災害等から5年を過ぎると保険請求は時効となります)。

その一方で「もし、そうなったら嫌だなあ。面倒そうだし損するし…」と気になるようでしたら、火災保険を先に使ってしまって、小さな破損のうちに少額でも保険金を出してもらって、チャッチャッと修繕して平穏な日々を過ごしましょう、と私は提案します。

ただ…

でも、物件はちょっと遠いし、屋に登って調査なんてしたことないしどうしたらいいかわからないしメンドクサイ…

と思いますよね。

私も、そう思います(笑)。

そういうときに使いたいのが、火災保険請求相談センターのような支援サービスです。

どのような支援が得られるのかと言うと

  1. 複数物件(場所が都道府県単位で別々でも)を一度の対応できる
  2. 現地調査や保険会社に提出する写真や見積書を無料で作成してくれる
  3. もちろん保険会社が保険金を出しやすいような資料を作成してくれる
  4. 保険会社が理不尽な対応をしてきたときの応対方法を教えてくれる
  5. 調査費用などは保険金が実際に振り込まれたときの成功報酬でOK

といったサービス内容です。

きっと、大家さん歴が長い方ですと、似たようなサービスを提供している会社をご存知だと思いますので、そちらをどうぞご利用ください。

よくわからない…なんか怪しそうなところしか知らない…という方は、よろしければこちらから火災保険請求相談センターにご連絡ください。

代表の舟形さんとは5年のおつきあいですが、東京大家塾の会員さんなどからのクレームはありません。

特典として、私とのオンライン個別相談を差し上げますので、保険以外のことで気になっていることがあれば、ご相談ください。

追伸

自分で保険申請してみようかな…でもコツとか知りたいなあ…という方でしたら、こちらのオンラインコースをどうぞ。

Udemy火災保険コース
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